
私が「チーム猫の手」を立ち上げるまでの生き方を紹介します。
こんにちは、米澤あかねです。
現在5歳と2歳の娘がいます。
動画編集をメインに活動する在宅ママワーカーです。

現在は「チーム猫の手」を運営し、私自身も在宅ママワーカーに助けられながら、たくさんのクライアント様のサポートをさせていただいております。
- 動画編集
- リール台本
- HP、LP作成
- 公式LINE運用
- アイコン作成
- 商品画像作成
チーム猫の手、一丸となって様々な業務を
チーム猫の手は、全国の在宅ワーカーで成り立っています。
今でこそチームを抱えるようになりましたが、それまではタダの社畜でした。
結婚し、出産し、環境が変わり働き方を考え始めました。
私は大学卒業から今までに4社経験しました。
どの会社も納得できる福利厚生でははありませんでした。
転職も度に期待するも、やっぱりダメか。。。ともう諦めていました。

どこで働いても一緒、生活のために仕事しよう
そんな私の転機は長女出産と同時に訪れたコロナ禍。
観光業に勤めていた夫は自宅待機になり、お給料も激減。
そこで家で働くという選択肢に出会いました。

好きな動画編集を勉強しよう!
講座を受け、本格的に動画編集を勉強し始めました!
無事講座を受講し、案件もいただきました。
ただ、動画編集は思っていたよりも低単価でした。

3,000円の編集を3日くらいかけてたことも。。。
さらにコロナ禍で入園が延期になり、子どもを自宅保育しながらの編集はとても大変でした。
そんな状況で生活を守れないと判断し、元の職場に復帰しました。
長女出産後、なんとなく出来ていた外勤でしたが、次女の出産で環境は激変しました。
次女は5ヶ月で入園しましたが、風邪をひくと姉妹で移るので今まで長くて3日でよかった休みも、1週間になることがありました。
シフト制だっため、休む時は自分で代わりの人間を探すことがとても負担になっていました。
トドメは店長の言葉。

休みことは仕方ないけど、こっちに負担かかってるのは分かってほしい
もうこの瞬間に私のスイッチが入りました。

本気で在宅ワークをめざそう
ただ今収入がなくなるのは不安だったため、とりあえず家の近くのママでも働きやすい職場に転職しました。
転職先して半年が経った時、転機が訪れました。
ある制作会社の社長が営業に来られたのです。
その方はフリーランスとフリーランスをつなぐ仕事をされている方でした。
その方はこちら
私はこの方と働きたいと思い、Instagramを通してDMし、一緒に仕事をさせてもらうようになりました。
そこからマーケティングを学び、一度挫折した動画編集の仕事も再開しました。
社長と出会って半年後、、、
もっと仕事振りたいからパート辞めてほしい
ここから私の夢「在宅ワーク」と、フリーランスという生き方が始まりました。